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茶の間の学校

最終更新日:2019年10月21日

令和元年度茶の間の学校を開校します!

日時

(1)11月7日(木曜) 午前9時30分~午後4時30分
 11月15日(金曜) 午前9時30分~午後4時(白根学習館からバスで8:30出発予定)
(2)12月3日(火曜) 午前9時30分~午後4時30分
 12月13日(金曜) 午前9時30分~午後4時(豊栄地区公民館に8:30集合)

会場

(1)白根学習館(南区田中383番地)
 ※11月15日(金曜):実家の茶の間・紫竹(東区紫竹)にて現地実習
(2)豊栄地区公民館(北区東栄町1-1-15)
 ※12月13日(金曜):実家の茶の間・紫竹(東区紫竹)にて現地実習

参加費

1,000円(テキスト代)
(他に2日目実習日:実家の茶の間利用料 300円・昼食代 300円が必要)

お申込み

各公民館へお電話にて直接お申込みください。
(1)白根地区公民館
 電話番号:025-372-5533
 申込期限:令和元年10月24日(木曜)まで
 ※(定員:先着40名 両日とも参加可能な方)

(2)豊栄地区公民館
 申込期限:令和元年11月22日(金曜)まで
 電話番号:025-387-2014
 ※(定員:先着40名 両日とも参加可能な方を優先)

茶の間の学校とは

 茶の間の学校は、地域の茶の間を運営する人材を育成することなどを目的として、地域の茶の間の創設者である河田珪子さんが代表を務める団体「実家の茶の間」と市が協働で開催する全2回の集中講座です。
 地域の茶の間が目指している人と人とのつながりによって、生きる力や生きる喜びを生み出す場や地域をつくる意味と効果について学ぶ場であり、河田珪子さんが実践してきた地域の茶の間づくりの心と技術を学ぶ場でもあります。

茶の間の学校のカリキュラム

第1回 :地域の茶の間の意義、地域包括ケアについて
  茶の間のつくりかた ~具体的な茶の間のつくりかたを学ぶ~
  支え合いのしくみづくりについて
  公民館が地域で果たす役割
第2回 :茶の間のつくりかた「実習」 ~実際に「茶の間」に行ってみよう~
  茶の間のつくりかた ~地域の茶の間を続けていくには~
  修了式
※内容は一部変更する可能性があります。 

茶の間の学校に対する河田珪子さんの想い

 地域の茶の間を運営している方からたくさんの質問をいただきます。「男性の参加者が少ないのは、どうしたらよいだろう?」、「参加者が減ってきてしまっているがどうしたらよいか?」など質問内容は様々です。
 地域の茶の間は、「誰かに会いたい」、「行くところが欲しい」、「誰かと一緒にお茶のみがしたい」・・・そんな気持ちで来た人が、お互いの不自由を知り、いつの間にか自然に手助けし合うようになる場です。このような地域の茶の間をつくるためのコツを本講座を通じてお伝えし、人と人とが知り合うことによって、「困ったときは、お互いさま」と助け合える地域を皆様と一緒に作っていきたいと思っております。

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このページの作成担当

福祉部 地域包括ケア推進課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1281 FAX:025-222-5531

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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