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年末年始に海外へ渡航される方へ

最終更新日:2019年12月17日

年末年始の海外旅行では感染症に注意しましょう

海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切です。
海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、感染症予防についてのポイントをお知らせします。

現在、麻しんは世界中で流行しています。デング熱などの蚊媒介感染症は熱帯地方を中心に流行しています。
国内ではインフルエンザや感染性胃腸炎が流行する時期であることから、日頃の体調をよく確認し、帰国前後の予防も重要です。
旅行などは無理のない計画を立てましょう。

海外での感染症予防についてのポイント

渡航前に、渡航先の衛生状態や感染症の流行状況などの情報をあらかじめ確認しておきましょう。
予防接種によって予防が可能な感染症(黄熱、麻しん、風しん、A型肝炎など)もあります。母子手帳等の記録からこれまでの接種歴を確認し、渡航先の地域や渡航期間、渡航中の活動に応じて予防接種を検討しましょう。
渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。また、蚊やマダニ、動物などが媒介する病気には注意が必要です。服装に注意し虫除けをする、生水や生ものを摂取しない、野良犬・野生動物には触れないなど、感染防止対策を心がけましょう。

帰国後に体調が悪くなったら

帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合には、空港や港にある検疫所で健康相談をしてください。
帰国後しばらくしてから具合が悪くなることもあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、渡航先での飲食状況、活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。咳症状がある方は、医療機関を受診する際にはマスクを着用するようにしてください。

参考となるホームページ

このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8183 FAX:025-246-5672

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