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使用するワクチン・交互接種について

最終更新日:2022年6月15日

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)の情報に基づいて掲載しています。

追加接種(4回目)に使用するワクチンについて

1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。
ファイザー社のワクチン、モデルナ社ワクチンの接種量は3回目接種と同量を接種します。
60歳以上の方18歳から60歳未満の基礎疾患を有する方、重症化リスクが高いと医師が認める方が接種対象となります。

効果

海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社ワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後6週間経過しても重症化効果が低下せず維持されていたと報告されています。

4回目の接種の安全性(副反応)

海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。

18歳以上の接種後21日までに現れた症状

報告割合

ファイザー社・モデルナ社
50%以上

疼痛 78.8%

10~50%

倦怠感 33.2% 筋肉痛 24.5% 頭痛 21.5% 硬結・腫脹 12.0%

1~10%

関節痛 8.4% 37.5度以上の発熱 6.6% リンパ節腫脹 4.7% 紅斑・発赤 8.0% 知覚障害 1.5% アレルギー反応1.0%

対象:274人(ファイザー社154人、モデルナ社:120人)
参考資料:ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチン4回目接種のお知らせ(厚生労働省)(PDF:1,829KB)

追加接種(3回目)に使用するワクチンについて

1・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。
12~17歳の方は、ファイザー社のワクチンに限り接種できます。)
ファイザー社は1・2回目の接種量と同量ですが、武田/モデルナ社は半量になります。

3回目の接種の安全性(副反応)

ファイザー社及び武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種後のものと比べるとどちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られました。

  • 2回目の接種後と比較して、主にわきの下のリンパ節の腫れが多く(5%程度)報告されています。
  • 3回目接種の1~4日目に、主に腋窩リンパ節の腫れがみられます。ほとんどの場合は症状は軽く、数日以内に回復することが多いですが、腫れがひどかったり長引く場合は、医療機関を受診してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省新型コロナワクチンQA(3回目の副反応について)(外部サイト)

副反応の症状
発現割合 ファイザー社(2回目→3回目の症状発現割合)
50%以上

疼痛(78.3%→83.0%)
疲労(59.4%→63.7%)

10~50%

頭痛(54.0%→48.4%)
筋肉痛(39.3%→39.1%)
悪寒(37.8%→29.1%)
関節痛(23.8%→25.3%)

1~10%

38度以上の発熱(16.4%→8.7%)
腫脹(6.8%→8.0%)
発赤(5.6%→5.9%)
リンパ節症(0.4%→5.2%)

発現割合 武田/モデルナ社(2回目→3回目の症状発現割合)
50%以上

疼痛(88.3%→83.8%)
疲労(65.4%→58.7%)
頭痛(58.8%→55.1%)

10~50%

筋肉痛(58.1%→49.1%)
関節痛(42.9%→41.3%)
悪寒(44.3%→35.3%)
リンパ節症(14.2%→20.4%)

1~10%

38度以上の発熱(15.5%→6.6%)
腫脹・硬結(12.3%→5.4%)
紅斑・発赤(8.7%→4.8%)

※2回目接種と比べた3回目接種での発現割合 緑色は5%以上少ないもの、赤色は5%以上多いもの

12~17歳の接種後7日間に現れた症状
報告割合 接種後の症状(2回目→3回目接種後の症状)
50%以上 疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)
10~50% 筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%)、筋肉痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫脹(14.1→18.8%)、発赤(8.4→10.2%)
1~10% 腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5~3.5%)、嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5→1.2%)

ごくまれですが、心筋炎を発症した例が報告されています。
英国では、3回目接種後の方が2回目接種後よりも心筋炎の報告頻度は低いとされています。

効果

3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。

1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合の安全性・効果

英国では、2回目接種から12週以上経過した後に、様々なワクチンを用いて3回目接種を行った場合の研究が行われ、その結果が報告されています。

  • 3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されること
  • 1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇すること

(※)武田/モデルナ社ワクチンは、3回目は50μgを接種することになっているが、本研究では100μg接種した結果が報告されている。

追加接種(4回目)における交互接種について


追加接種(4回目)に使用するワクチンは、(1~3回目)に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

  • 日本では現在、いずれのワクチンも薬事承認されており、ファイザー社、武田/モデルナ社、又はアストラゼネカ社のワクチンを受けた場合、追加接種では1~3回目接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンのいずれかを使用することが可能です。

追加接種(3回目)における交互接種について

追加接種(3回目)に使用するワクチンは、初回接種(1・2回目)に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

  • 日本では現在、いずれのワクチンも薬事承認されており、12歳以上の方を対象に順次、追加接種が進められています。初回接種において、ファイザー社、武田/モデルナ社、又はアストラゼネカ社のワクチンを受けた場合、追加接種では初回接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンのいずれかを使用することが可能です。12~17歳の方は、ファイザー社のワクチンに限り接種できます。)
  • なお、諸外国でも、初回接種で使用されたワクチンの種類にかかわらず、追加接種でmRNAワクチンを推奨する国が多く、また、初回接種と追加接種で異なるワクチンの使用(交互接種)を認めている国は、米国を始め複数あります。
  • 初回接種でファイザー社又はアストラゼネカ社のワクチンを受けた30歳以上の人を対象に、追加接種でファイザー社、モデルナ社(注)、又はアストラゼネカ社のワクチンをを受けた時の抗体価を比較した英国での調査結果によると、日本で薬事承認されている接種間隔と異なることに留意する必要があるものの、いずれのワクチンにおいても、対照群(髄膜炎菌のワクチンを接種)と比較して、接種から28日後の抗体価が有意に上昇するとともに、副反応は全てのワクチンの組み合わせで同様であり許容される旨、報告されています。
  • (注)武田/モデルナ社のワクチンは、日本において追加接種では50μgを接種することで薬事承認されていますが、この研究では100μgを接種しています。

1・2回目接種における交互接種について

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社)については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。
また、ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチン接種後に、稀に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されており、特に10代及び20代の男性では、ファイザー社よりも武田/モデルナ社のワクチンの方が、その報告頻度が高い傾向がみられています。
詳しくはこちらをご確認ください。

問い合わせ

ワクチンの安全性や副反応についてのご相談

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター
電話番号 025-385-7762
受付時間 午前8時半から午後6時(土日・祝日含む)

新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ

新潟市コロナワクチン専用コールセンター
電話番号 025-250-1234
受付時間 午前8時半から午後6時(土・日曜、祝・休日含む)
聴覚に障がいのある方

FAX 025-256-8237
メール info@vaccine.niigata.jp

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