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(2)やっぱり、手っ取り早くウォーキングから。

最終更新日:2017年6月13日

正しい歩き方をマスターしましょう

 さて!今回は、手っ取り早くウォーキングから!のエクササイズ法をお伝えしていきますね。

 新潟は気候の問題もありますが、気軽に取り組め誰にとっても親しみやすい運動のひとつです。
 ただ、正しい歩き方をマスターしないと効果も半減しますし、故障の原因にもなります。
 姿勢のチェックから歩き方のポイントを確認の上、効果的な運動にしていきましょう。

 運動する時間のない方にも、日常の生活(通勤や買物時などにも)の中で意識して正しい歩き方を実践していきましょう。生活の場面に応じ工夫して取り入れていくことが大切ですね。

姿勢のチェック

正しい姿勢のポイントを確認してみましょう。「正しい姿勢のとり方」をご確認ください。

3.そのままひじを両脇180°まで開き鎖骨を真横に一直線になるようにする。
4.視線は進行方向へ向ける。
5.両手は両脇へ自然に下し肩の力を抜く。

歩き方のポイント

理想的な足の運び方(初めは難しいですが意識して行うと体が記憶してくれますよ)

かかとから入り
 ↓

足裏やや内側をつけ
 ↓

小指の付根
 ↓

親指の付根
 ↓

親指で蹴って抜ける

  1. 目線は進行方向を真直ぐ見て少し遠くの方向へ。
  2. 背骨は頭の天辺へ真直ぐ伸ばす。頭の上からヒモで吊り上げられているイメージで。
  3. 鎖骨を真横に一直線にし肩の力を抜きリラックスする。
  4. 肘は楽な状態で伸ばし、テンポよく振る。
  5. モモの付根を軸にして膝をあまり曲げないように。
  6. かかとから着地し、足裏全体を地面につけ、つま先で地面を蹴り抜ける。

(1~3で背骨中心部の筋肉(インナーマッスル)を使用し安定させる。)

シューズのチェック

膝や足関節に負担のかからないシューズをお薦めします。

  1. かかとは着地しやすいように斜めにカットされているもの。
  2. クッション性が高いほうが膝などの負担が少ない。
  3. つま先部分はやや余裕があるが足のフィットしたもの。
  4. 底は柔軟性があり軽量なもの。

水分補給を忘れずに!!
運動前や運動中、運動後にも水分をとりましょう。

ウォーキングは主に有酸素運動です。
運動の前後にはストレッチングを行いましょう。
有酸素運動について効果、方法など今後のChikaコラムをご覧ください。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所健康増進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
がん検診に関すること 電話:025-212-8162
健康づくりに関すること 電話:025-212-8166
歯科保健に関すること 電話:025-212-8157 FAX:025-246-5671

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