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「人生の終わり、一緒に考えませんか?」南区在宅医療・介護の区民公開講座

最終更新日:2019年11月26日

講師にエンドオブライフ・ケア協会代表、めぐみ在宅クリニック院長の小澤竹俊先生をお迎えします。

  地域包括ケア充実のためのネットワーク構築が新潟市でも進んでいます。一方、どうしたら自分らしく暮らし続けることができるのか、人生の最終段階をどう迎えるのか、一人一人が考えていくことも重要です。
 この講演会では、その心構について学びます。講師の小澤先生は、3,000人以上を看取った経験から、著書の「折れない心を育てる いのちの授業」の中で、人は死ぬときに怖いと思う人もいれば、怖くないと思う人もいる」「人は自分の支えに気づいた時、死を目の前にしても穏やかであり、幸せと感じることができる」「支えの一つとして、将来の夢がある。それは将来の夢でも、生死を超えた将来の夢だとしても、今を生きようとする力につながる」としています。
 きっと自分らしい生き方を考えるヒントになると思います。

日時

令和2年1月13日(月曜・祝日)午後1時30分から午後3時30分

会場

白根学習館ラスペックホール
(新潟市南区田中383番地)
電話:025-372-5533

内容

講演:「人生の終わり、一緒に考えませんか?~折れない心で人生の最後まで~」
講師:一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 代表理事
 めぐみ在宅クリニック院長 小澤 竹俊 氏

講演会の入場には申し込みが必要です。(先着450名)

申込先:新潟市コールセンター電話:025-243-4894
申込期間:令和元年12月1日(日曜)から令和元年12月30日(月曜)まで
受付時間:午前8時から午後9時まで

講師紹介 

1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたいと願い、医師を志す。救命救急センター、農村医療に従事した後、1994年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務。2006年めぐみ在宅クリニックを開院。「ホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、2015年エンドオブライフ・ケア協会を設立。

 著書に、「折れない心を育てるいのちの授業」(KADOKAWA 2019年)「死を前にした人に、あなたは何ができますか?」(医学書院 2017年)

共催

南区保健医療福祉のつながりを深める会、新潟市南部地区地域医療連絡会、新潟市在宅医療・介護連携ステーション南、南区社会福祉協議会、新潟市南区役所

後援

新潟県医師会、新潟市医師会、新潟県歯科医師会、新潟市歯科医師会、新潟市歯科医師会、新潟白根総合病院、白根緑ヶ丘病院、白根大通病院

講演会ちらし

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このページの作成担当

南区役所 健康福祉課
〒950-1292 新潟市南区白根1235番地
電話:025-372-6303 FAX:025-372-4033

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    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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