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中央区役所だより 第273号(平成30年8月19日) 2ページ

最終更新日:2018年8月19日

まちとぴ town topics

水上体験で身近に感じる鳥屋野潟

水上体験で身近に感じる鳥屋野潟

 鳥屋野潟でカヌーやボートなどの水上体験ができる「とやの潟環境舟運」が開催されました。
 鳥屋野潟の広大な面積を生かして、誰もが水辺に親しめる拠点にしようと、実行委員会が5年前から主催しています。
 オールの使い方などの指導を受けたあと潟に出ると、参加者は「暑いけど、もう少しでゴールだから頑張ろう」などとお互いに声を掛け合いながら、自然と触れ合う楽しさを味わっていました。
 カヌーを体験した伊藤奈緒子さんは「近くに住んでいますが、舟に乗るのは初めての経験でした。水上は風を感じることができて気持ちよかったです。いつもは岸辺から見る鳥屋野潟をより身近に感じることができました」と笑顔で話してくれました。(7月29日)

商店街に幻想的な光 千灯まつり

商店街に幻想的な光 千灯まつり

 約6,000個の灯ろうが並ぶ「千灯まつり」で、温かい光が本町通5・6番町商店街と人情横丁を包みました。
 同まつりは本町通5番町商店街が18年前に始めたものです。近隣の商店街にも規模が広がると、灯ろうの制作に地域の小学生・中学生や福祉作業所の利用者なども協力するようになり、今では地域が一つになるイベントになっています。
 訪れた人たちは絵やメッセージなど、作り手の思いがこもった灯ろうをひとつひとつゆっくり鑑賞しながら、幻想的な光景と記念撮影を楽しんでいました。家族で訪れた岡村伸也さんは「毎年来ている大好きなお祭りです。灯ろうを眺めながらのんびりと過ごせるところが気に入っています」と満足そうな表情でした。(8月4日)

連載 行ってみよう!北前船スポット(10)

新潟奉行 川村修就(ながたか)関係資料

 みなとまちとして栄えた新潟は江戸時代後期、長岡藩領から幕府の直轄領になり、奉行所が設置されました。その初代奉行を務めた川村修就は、 当時奉行所で行っていた業務やまちの様子を記録しました。
 「砲術の名人だった修就は就任すると、初めに異国船対策として海岸防備を強化しました。大砲の仕様や砲術訓練の状況などを詳しく書いた文書が残されています」と説明するのはみなとぴあの学芸員・若崎敦朗さんです。「江戸から来た修就の目には新潟の風物は新鮮に映ったようです。特徴的なものを描かせた絵巻『蜑(あま)の手振り』は、動きのある絵で当時の風俗を細やかに伝える貴重な資料です」と教えてくれました。
 資料は同館が所蔵し、定期的に内容を替えながら数点ずつ展示しています。ぜひ足を運んで川村修就の功績と、みなとまち新潟の人々の活気あふれる暮らしぶりに触れてみませんか。
問い合わせ みなとぴあ(電話:025-225-6111)

(1)常設展示では、大砲の仕様を見ることができます。

「蜑の手振り」(部分)  嘉永5(1852)年

(2)盆踊りの様子には、仮装した人々が樽を叩く音に合わせて踊りあかした風景が描かれています。
「蜑の手振り」(部分) 嘉永5(1852)年

新潟奉行 川村修就(ながたか)像

(3)砂の被害を防ぐため植林にも力を入れた修就をたたえた像が西海岸公園にあります。

ふれあい掲示板

市民グループや地域のイベントなどの情報を掲載します。※敬称略

住まいの無料相談

日時 8月21日(火曜)午後1時30分から午後4時
会場 建築国保会館(川岸町3)
内容 住宅の新築・増築・改築、建築関連工事全般に関する相談、業者のあっせん
申し込み 当日直接会場
問い合わせ 新潟地域住宅相談協議会(電話:025-266-6650)

ジオパークのミュージアム展 ふれあいトーク

日時 8月24日(金曜)午後1時から午後3時
会場 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(笹口1、PLAKA1内)
内容 勾玉づくりの体験、ほか
定員 先着20人
申し込み 当日直接会場
問い合わせ 新潟大学旭町学術資料展示館・清水(電話:025-227-2260)

新潟しなの福祉会 夏まつり

日時 8月25日(土曜)午前11時から午後3時
会場 あどばんす・ふらっと駐車場(関屋大川前1)
内容 民謡・太鼓・ジャグリングの披露、ビンゴ、バザー、ほか
申し込み 当日直接会場
問い合わせ 同会・山岸(電話:025-265-5958)

新潟市ソフトテニス協会 初・中級者向けソフトテニス教室(全6回)

日時 9月4日(火曜)・6日(木曜)・11日(火曜)・13日(木曜)・18日(火曜)・20日(木曜)午後7時30分から午後9時30分
会場 市庭球場(東区江口)
定員 先着50人
参加費 3,000円
申し込み 8月26日(日曜・消印有効)までに往復はがきの往信欄裏面に住所、氏名、年齢、電話番号を、返信欄表面に返送先を明記し、プロショップナベスポ秋季教室係(〒950-0917中央区天神1-14-1)へ
問い合わせ 同係(電話:025-241-0331)

営業部女子課勉強会

日時 9月8日(土曜)午後1時から午後3時
会場 クロスパルにいがた
内容 女性営業職のスキル開発・キャリア開発を目指す勉強会
定員 先着10人
参加費 1,500円
申し込み 9月7日(金曜)までにメールに氏名(ふりがな)、電話番号を入力し、同団体新潟支局(niigatashikyoku@gmail.com)へ 問い合わせ 同支局・柿本(電話:050-5317-8109)

NIIGATAフォーク・ジャンボリー

日時 9月9日(日曜)午後0時30分から午後4時30分 ※受け付けは午前11時30分から
会場 市音楽文化会館
定員 先着500人
参加費 1,000円
申し込み 当日直接会場
問い合わせ 同実行委員会・石田(電話:090-2161-0439、午前9時から午後9時)

働く人の電話相談室

日時 9月10日(月曜)から12日(水曜)までの午前10時から午後10時
内容 仕事、人間関係、生活などの電話相談(電話:0120-583-358)
問い合わせ 日本産業カウンセラー協会上信越支部新潟事務所・中村(電話:025-290-3883)

事故・緊急時の基礎対応講習会

日時 9月19日(水曜)午後1時から4時・9月21日(金曜)午前9時から正午
会場 中央消防署
内容 応急手当の実習、救急車の呼び方の確認、など
対象・定員 60歳以上各日先着50人
持ち物 筆記用具、動きやすい服装
申し込み 電話でシルバー人材センター福祉・介護サービス室(電話:025-241-3541)へ

障がい者合同面接会

日時 9月25日(火曜)午後1時から午後4時
会場 朱鷺メッセ
対象 求職中の障がい者
持ち物 履歴書、障害者手帳、筆記用具 ※事前に求職者登録が必要
申し込み 9月11日(火曜)までに新潟公共職業安定所(電話:025-280-8609、部門コード43#)へ

マザーズ再就職支援セミナー

日時 9月28日(金曜)午後1時30分から午後3時30分
会場 新潟テルサ
内容 社会保険や税、保育園制度の説明、ほか
対象・定員 結婚・出産・子育てなどで離職し、再就職を希望する女性先着30人 ※生後6カ月以上の就学前児の保育あり・先着25人
申し込み 8月20日(月曜)午前9時30分から電話でマザーズハローワーク新潟(電話:025-240-4510、ときめきしごと館内)へ

チーム育児のつくり方 育児は仕事の役に立つ

日時 9月29日(土曜)午後1時30分から午後3時30分
会場 新潟ユニゾンプラザ(上所2)
内容 浜屋祐子さん(グロービズ研究員)による講話、ワークショップ、参加者同士の情報交換、ほか
定員 先着50人 ※生後6カ月以上の就学前児の保育あり・先着10人
参加費 無料 ※保育希望者は子ども1人200円
申し込み 電話で県女性財団(電話:025-285-6610)へ ※保育の申し込みは9月15日(土曜)まで

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    電話 025-223-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

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