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中央区役所だより 第234号(平成29年1月1日) 2ページ

最終更新日:2017年1月1日

NHK人気番組の制作者が講演 地域の底力、再発見!ご近所力で難問解決

 地域活動ふれあいの集いを1月25日(水曜)に開催します。これは、地域の特性を生かしたまちづくりを行うヒントにしてもらおうと、講演会と区内の地域コミュニティ協議会の活動紹介を行うものです。
今年の講演会の講師は、NHKで2003(平成15)年4月から7年間放送された人気テレビ番組「難問解決!ご近所の底力」の制作を担当した黒川敬さんです。取材を通して見聞きした事例を交じえながら、地域の課題解決に大切なことをご紹介いただきます。ぜひご参加ください。

講演会「地域の底力、再発見! ご近所力で難問解決」

講師 黒川敬さん(株式会社NHKプラネット中部支社 制作事業部長)
日時 1月25日(水曜)午後3時から4時30分(開場は午後2時30分から)
会場 新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール(上所2)
バスでのアクセス 新潟駅から水島町線または上所線「ユニゾンプラザ前」下車、徒歩約1分
参加費 無料
申し込み 当日直接会場

黒川さんプロフィール

黒川さん

 富山県高岡市出身。1991(平成3)年NHK入局、「クローズアップ現代」「生活ほっとモーニング」などを担当。
 2003(平成15)年からは、切実な社会問題から暮らしの中の悩みまで、さまざまな問題を地域の皆さんと一緒になって解決を目指す視聴者参加型番組「難問解決!ご近所の底力」を担当。放送終了後の現在も、全国からの要請を受け、地域の難問解決に向けた講演活動を行っている。

地域コミュニティ協議会の活動を展示

地域コミュニティ協議会

 会場では区内の地域コミュニティ協議会の活動を区民の皆さんに知ってもらおうと、活動の様子を各協議会が作成したパネルやDVDの映像で紹介します。また、希望者には各協議会の広報紙を配布します。
そのほか、地域コミュニティ協議会を紹介する映像を初公開します。

日時 1月25日(水曜)午後2時30分から4時30分
会場 新潟ユニゾンプラザ 屋内イベント広場
問い合わせ 地域課地域振興担当(電話:025-223-7025)

地域の力を生かして子どもたちを育てる 新潟小 文部科学大臣表彰を受賞

 新潟小が、「『地域学校協働活動』推進に係る文部科学大臣表彰」を受賞しました。これは、平成22年度から毎年同小の児童が古町の菓子店と協働で開発している「古町スイーツ」や、地域の皆さんと児童が一緒に運営する地域行事「タンポポ盆踊り大会」などの実績が認められたものです。

古町スイーツ

ことしは新潟まつりをテーマに、花火やみこしなどがモチーフにされた

 先月8日、文部科学省で行われた表彰式では、全国の表彰を受けた135団体を代表して新潟小と地域団体がつくる「新潟小学校学校支援地域本部」が事例発表を行いました。

 事例発表では、地域のサークル団体などと日頃から連携を図り、地域の皆さんが歌や演奏などを発表する機会を学校に作っていることを地域教育コーディネーターの星野理江さんが紹介。主幹教諭の石山博之さんは、古町スイーツの取り組みをきっかけに子どもたちがより地域と関わりたいと思うようになったことなどを発表し、「地域が学校に入って行う学び」と「学校が地域に飛び出して行う学び」の両方が大切だと話しました。
 

「楽しくておいしい古町スイーツをどうぞ!」柾谷小路で宣伝する新潟小の4年生。

「楽しくておいしい古町スイーツをどうぞ!」 柾谷小路で宣伝する新潟小の4年生。

 先月14日には、近藤朗校長が石山教諭、星野さんと篠田市長を表敬訪問し「これまで地域の皆さんと一緒に取り組んできたことが評価され、素晴らしい賞をいただくことができました」と報告。「学習の拠点や地域との触れ合いの場として古町商店街の一角に設けた『たんぽぽふれあい広場』など、今後も地域の力を生かし、子どもたちを『持続可能な地域社会の担い手』として育てていきたい」と話しました。

近藤朗校長が石山教諭、星野さんと篠田市長を表敬訪問

地域の特色あるまちづくりを進める「協働の要」 中央区自治協議会 公募委員を募集

 4月1日から活動する区自治協議会の公募委員を募集します。
 区自治協議会は、区民の皆さんと行政をつなぐ「協働の要」。身近な地域課題の解決を図り、地域の特色あるまちづくりを進めるため、地方自治法などに基づき設置した市の附属機関です。地域コミュニティ協議会や公共的団体などからの選出者、学識経験者、公募委員などで構成され、現在38人の委員が活動しています。

未来に備えた地域のにぎわい創出・活性化フォーラム

 平成27年度から公募委員として活動する岩田桂さんは、昨年11月に同協議会が開催した「未来に備えた地域のにぎわい創出・活性化フォーラム」で、同協議会の拠点と賑わいのまち部会が提案する区の未来像について発表しました。「部会での多様な意見をまとめ上げることができたのは、自分の専門分野であるマーケティングを強みにやってきたから。フォーラムの場で発表して、多くの人から高く評価されました」と活動を振り返ります。「組織の活性化には個性のあるメンバーが必要。年代や性別に関わらず、得意分野のある人や夢を持っている人にぜひ応募して欲しいです」と語りました。

中央区自治協議会公募委員募集の概要

募集人数 2人
※区では、各種審議会での女性委員の比率向上を推進しています。女性の皆さんも積極的にご応募ください。
任期 平成29年4月1日から平成31年3月31日(2年間)
応募資格 平成29年4月1日現在において区内に住所がある満18歳以上の人
※本市の他の附属機関の委員、市議会議員、市職員を除く
所掌事務
  1. 市長やその他の市の機関によって諮問された事項を審議し、意見を述べること
  2. 地域における重要な計画など、条例で定める区自治協議会の意見を聴かなければならない事項を審議し、意見を述べること
  3. 区役所の事務や、市が行う区民および区域内の諸団体との連携の強化に関することなど、必要と認める事項について審議し、市長やその他の市の機関に意見を述べること
会議の開催頻度 全体会議(月1回)のほか、必要に応じて区自治協議会に設置する部会などを月1から2回程度開催。会場は市役所などの会議室を予定。
委員報酬 なし。ただし定例の全体会議および部会に出席した際は交通費相当額を支給。
選考方法 提出された小論文と活動歴を、中央区自治協議会委員10人で構成する「委員推薦会議」で審査し、必要に応じて面接などを実施し選考。
応募方法 1月31日(火曜・必着)までに(1)住所、氏名、性別、電話番号、生年月日を記載したもの(2)小論文「中央区のまちづくりについて思うこと」(800字以上1,200字以内、用紙は任意)(3)活動歴(所定の様式あり、地域課窓口および区ホームページで配布)を、メール、郵送、FAXで中央区地域課企画担当(chiiki.c@city.niigata.lg.jp、〒951-8550(住所記載不要)、FAX:025-223-3660)または直接持参。
問い合わせ 地域課企画担当(電話:025-223-7023)

健康寿命の延伸に向けて意見交換 地域ミーティングに139人が参加

地域ミーティング

 昨年12月18日、地域コミュニティ協議会などの皆さんと市長が直接意見交換する「地域ミーティング」を開催。3回のミーティングに延べ139人が参加しました。
 初めに市長が「健康寿命の延伸に向けて」と題して講演。健康診断などのデータから、中央区では中性脂肪の高い人の割合が市平均より低く、血糖値が高い人の割合が市平均より高いことから、糖尿病への対策が必要として、今後市として対策を練りたいと話しました。
 その後、参加者と市長が意見交換。「仲間内で開いている健康教室で学んだことを地域に還元している。自分たちの力で自分たちの健康を守る取り組みが広がってほしい」など、延べ18人から発言がありました。
意見交換の内容は、後日市ホームページで公開します。

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    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

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