わたりがに

最終更新日:2012年6月1日

春の雌がには最高級

 4月下旬から5月頃の雌がには甲羅の中に真っ赤な卵がびっしりと入り、胴肉もがっちり入って充実し、くせがなく、そのおいしさは一度食べたら忘れられません。この頃の雌がにを一度食べてすっかりファンになり、毎年春のわたりがにを心待ちにする人もいるとか、価格も極上ですが、その価値は十二分です。

夏から秋にかけてもよく漁獲されており、冬から早春のわたりがには高価です。

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで