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第305号(令和元年12月15日) 1ページ

最終更新日:2019年12月15日

秋葉区の1年を振り返って

 令和元年も残すところあとわずかになりました。今年は新元号がスタートし、秋葉区でも明るいニュースがたくさんありました。
 今号では、この1年の出来事を写真とともに振り返ります。

稲垣啓太選手 秋葉区へ凱旋

 ラグビーワールドカップ2019日本代表の稲垣啓太選手に「新潟市スポーツ大賞 特別賞」「秋葉区長感謝状」を贈呈しました。授賞式の後、稲垣選手は秋葉区内の学校等を訪れ、区民と交流しました。

【写真】夏目区長から感謝場を受け取る稲垣選手

【写真】市之瀬幼稚園で園児と写真を撮る稲垣選手

【写真】花束を手に秋葉区役所を歩く稲垣選手

世界が注目!「石油の里」

 サウジアラビアの国営石油会サウジアラムコの日本法人であるアラムコ・アジア・ジャパン株式会社と「『石油の世界館』魅力向上のための連携協定」を締結しました。
 また、昨年国史跡に指定された石油の里公園残る石油採掘・処理施設群が「新津油田金津鉱場~採油と製油技術の証~」として、一般社団法人 日本機械学会から「機械遺産」に県内で初めて認定されました。

【写真】中原市長と握手するアラムコ・アジア・ジャパン株式会社 代表取締役社長のオマール アル アムーディさん

【写真】ポンピングパワー

【写真】機会遺産の認定証を持った夏目区長

「スマート農業」区内で実証実験スタート

【写真】自動操舵トラクターに試乗し、説明を受ける中原市長

 自動運転のトラクター等、ICT技術を駆使する「スマート農業」の実証実験が区内の農業法人で始まりました。農作業の効率化や大規模化・複合化などによる農業経営の安定と所得向上を目指します。

新津川おかえり*灯りプロジェクト

【写真】新津第二中学校の体育館で展示される竹の灯籠や原田さんのオブジェ

 秋葉区出身の世界的彫刻家 原田哲男さんと一緒に、竹を使った灯籠やオブジェを制作・展示するイベントが新津第二小学校で開催されました。

チューリップ球根商業生産発祥100周年

【写真】植付イベントの様子

 日本初のチューリップ球根商業栽培に成功してから100年を迎えたことを記念し、発祥の地である子成場の信濃川河畔で植付イベントが開催されました。

「SLばんえつ物語」号復活&祝20周年!

【写真】20周年の記念のヘッドマークをつけた「SLばんえつ物語」号

 「SLばんえつ物語」号の運行再開と、運行開始20周年を祝して記念セレモニーが開催されました。

育ちの森 利用者30万人突破

【写真】30万人目となった利用者をくす玉で祝う様子

 子育て支援センター「育ちの森」の利用者が30万人に達し、セレモニーが行われました。いつ来ても温かく、安心して子育ての相談ができる場所として、広く区民に愛されています。

吉田千秋没後100周年

【写真】100周年の「睡蓮忌」の様子

 「琵琶湖周航の歌」の原曲となった「ひつじぐさ」の作曲者として有名な吉田千秋の没後100周年を迎え、記念イベントを開催しました。故郷を愛した千秋を偲ぶ「睡蓮忌」を毎年3月に開催しています。


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