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第140号(平成25年2月3日) 3ページ

更新日:2013年2月3日

いじめ問題を考える ~新津第五中学校~

生徒による劇

 12月20日、新津第五中学校で、いじめについて考える集会が開かれました。  生徒有志による「五中いじめ問題対策プロジェクト(以下GIP)」のメンバーを中心に毎年開催しているもので、7年目の今年は、新津地区公民館と連携し、初めて学区内の地域住民と小学6年生、計約100人を招待しての開催となりました。
 集会では「相手のことを考え、自分の行動を見直そう」をテーマに、GIPメンバーを含む約30人の生徒が、学校生活の中で起こりうる場面を盛り込んだオリジナルの台本で劇を演じました。場面を途中で止めて、登場人物の心境やどう行動すべきだったかなどを問いかけ、班ごとに話し合って意見を発表。「軽い気持ちのからかいなども、している人とされている人では感じ方が違う。相手の気持ちを分かろうとする意識が大切」と確認していました。

藤田さんの講演

 集会の後、エッセイストの藤田市男さんが講演。藤田さんは「いま死なないでください。私たち大人に苦しみの肩代わりをさせてください。命はつまらない人たちのためになくすべきものではない。好きな人のために生きる命です。どうか生きてください」と語りかけ、その後、フリーアナウンサーの船尾佳代さんが、藤田さんのエッセーの一節「子どもたちへ」を朗読しました。

永年勤続者に感謝状を贈呈 ~秋葉区自治会長・町内会長に感謝の集い~

地域の一番身近な組織である自治会・町内会。現在、秋葉区内には178の自治会・町内会があります。自治会・町内会は日々暮らし続け、助け合う社会をつくるため、交流や親睦(しんぼく)を図りながら活動しています。
 日ごろ、地域のリーダーとして地域振興に尽力し、住民と行政とのパイプ役を担っている自治会長・町内会長の皆さんに感謝の意を込めて、1月18日に「秋葉区自治会長・町内会長に感謝の集い」を開催しました。
 永年勤続者へ市から感謝状と記念品を贈呈し、羽生秋葉区長から自治会長・町内会長の皆さんへ日ごろの活動に対してお礼の言葉がありました。

永年勤続表彰者(10年)※敬称略

永年勤続表彰者
左から羽生区長、佐藤会長、斎藤会長、伊藤会長、吉村会長、石澤前会長
※江口会長、田中会長は所用により欠席

佐藤利男(新津本町3丁目2区町内会)
斎藤龍秋(金沢町2丁目自治会)
伊藤亮(善道町2丁目町内会)
江口正樹(さつき野2・3丁目町内会)
田中彌惣二(田家3丁目町内会)
吉村利夫(荻島3丁目町内会)
石澤英夫(割町町内会)※前会長

子成場 塞の神で地域交流

塞の神でスルメを火にあぶる参加者

 1月13日、子成場地区で、家内安全・商売繁盛などを願う「塞(さい)の神」が行われました。30年ほど前から同地区で行われている伝統行事で、秋の収穫時期から乾燥させ、結んで帯状にした稲わらなどを材料に、直径3.5メートル、高さ約8メートルの見事な「塞の神」が完成。点火すると勢いよく炎が燃え上がりました。会場では甘酒が振る舞われ、参加者は竹ざおにつるしたスルメを火にあぶるなどして楽しみました=写真=。  子成場塞の神保存会の片岡正明さんは「地域での共同作業が少なくなってきているが、若い人からも参加してもらうことで、地域のつながりを大切にしていきたい」と話していました。

秋葉区の隠れた名品展 岩田正巳 小品展 3月24日(日曜)まで開催中

岩田正巳「葡萄と金襴手」
岩田正巳「葡萄と金襴手」
中野邸美術館蔵

 新津美術館では、秋葉区内の学校や公共施設などにある美術作品の調査を行い、普段は見る機会の少ない校長室や応接室などに優れた作品があることが分かりました。これらの作品を「秋葉区の隠れた名品展」と題してご紹介しています。
 また、あわせて新潟県三条市出身の日本画家・岩田正巳(1893~1988)の小品展を開催しています。岩田正巳は大和絵による新たな表現を追求し、歴史画を描くとともに、中国に取材した独自の表現世界を生み出しました。今回は普段公開される機会が少ない作品を中心に紹介しています。

休館日 月曜日(ただし2月11日、3月18日は開館)、2月12日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は午後4時半まで)
観覧料 一般500円、大学・高校生300円
※中学生以下および障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料

作品解説会

※申し込み不要(直接会場へ)
日時 2月10日(日曜)・17日(日曜)、3月10日(日曜)午後2時~3時
参加費 無料(ただし展覧会観覧券が必要)

市民の情報掲示板 山びこコーナー

新津ハイキングクラブ会員募集

対象 原則として新津地区在住の中高年者。ただし、新津地区以外(新津地区隣接の区または地域)の人でも、新津地区内に文書などの引受者がいる場合は受け入れる。
内容 無理をしないハイキングや登山など(平成25年度は県内外43コースおよび近隣の里山の月例と一斉ハイキングを計画)
参加費 年2,000円(夫婦は3,000円)
入会案内 まちの駅ぽっぽ(新津本町2)、または80円切手添付の返信用封筒を同封し、事務局の髙橋武弘さん(郵便番号956-0862 秋葉区新町3-10-5、電話23-1197)へ請求。※継続の人には別途案内

第17回新春書花展

日時 2月8日(金曜)~ 11日(月曜・祝日)午前10時~午後7時(ただし最終日は午後4時まで)
会場 ぎゃらりーベルシティ(旧長崎屋2階)
内容 書と花のコラボレーション(生活に密着した小作品を中心に身近さを表現し花との調和)
問い合わせ 松雲書道会の菅井さん(電話24-8074)


◇本コーナーへの掲載依頼は、地域課(区役所3階、電話25-5673、ファクス22-0228)へ
3月3日号の原稿締め切り・・・2月6日(水曜)
3月17日号の原稿締め切り・・・2月20日(水曜)

家庭の廃てんぷら油回収

秋葉区役所、小須戸出張所

2月4日(月曜)午前8時半~午後5時半

新津地域交流センター

2月4日(月曜)午前9時~午後9時

よみきかせのご案内 (特に記載がないものは幼児・小学生対象)

新津図書館

2月5日(火曜)午前10時半から(0~3歳児対象)
2月5日(火曜))午後3時から
2月16日(土曜)午後2時から

荻川地区図書室

2月16日(土曜)午前10時半から

金津地区図書室

2月16日(土曜)午後1時半から

小須戸地区公民館

2月16日(土曜)午前10時半から

各種無料相談

心配ごと相談

日時 2月4日(月曜)・6日(水曜)・8日(金曜)・13日(水曜)・15日(金曜)午前9時半~午後3時
会場・問い合わせ 秋葉区社会福祉協議会(新津地域交流センター2階、電話24-8376)

行政相談(小須戸会場)

日時 2月12日(火曜)午後1時半~ 5時
会場 小須戸地区ふれあい会館
問い合わせ 区民生活課(電話25-5674)

無料法律相談(弁護士相談)

※要予約

日時 2月8日(金曜)・15日(金曜)午後1時15分~ 4時15分
会場・問い合わせ 区民生活課(電話25-5674)

教育相談

日時 毎週月~金曜(祝日を除く)午前9時~午後5時
会場・問い合わせ 秋葉区教育相談室(新津図書館3階、電話24-8888)

FM76.1MHz RADIO CHAT

電話23-5000(リクエスト電話23-5900) ファクス23-5100 http://www.chat761.com

2013 年2 月3 日~16 日分
月曜日~金曜日
7時00分 モーニング・ブリーズ
10時00分 クリック! 秋葉区(秋葉区役所提供)
秋葉区の行政情報たっぷり
11時00分 なじらねラジオ 生活情報満載!
13時00分 (水曜)文学館/(金曜)柳都川柳  ◆20分(金曜)免疫塾
13時30分 (木曜)人間は治るようにできている
17時00分 CHAT 'n' ROLL -チャットンロール-
19時00分 歌の交差点 (金曜)とっぱづか金曜日
20時00分 (月曜)歌謡サプリ(火曜)夢彩彩(水曜)演歌のあぜ道(金曜)シネマドリームランド
21時00分 (月曜)マンスポ (水曜)ニシワキングダム
22時00分 THE NITE((金曜)は21:00 から放送)
土曜日
9時00分 はっぴぃえんど
10時00分 法話(再)◇蒲原浄光寺蒲原霊秀
10時10分 川柳(再) ◆30分 子育て応援
11時00分 にいつホット ◆30分 ブランチ
12時00分 つながれ ◆30分 この町で
13時00分 青春
16時00分 リクエスト
18時00分 夢(再)◆あぜ道(再)
22時00分 ニシワ(再)
23時00分 月乃光司 ◆30分 星
日曜日
7時00分 おはよう
9時00分 ぐるっと
10時00分 ジャズランド ◆30分 週刊ガイア通信
11時00分 わかつき文学館(再) ◆宮本文昭
13時00分 JP
15時00分 ニモ ◆30分 井上昌己
22時00分 ロールオーバー
23時00分 アンビバ


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あきは区役所だより

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