このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

イワガラミ

最終更新日:2017年2月16日

樹木の季節現象「その15 梅雨の飾り花~ツルアジサイとイワガラミ」

 梅雨を迎えた里山では、待っていたようにアジサイ(紫陽花)が一斉に花を開きます。

 里山で自生するアジサイは、庭などにみられるアジサイほど華やかではありません。しかし、同じ仲間(ユキノシタ科)に特有な「飾り花」をつけて、雨の降りしきる初夏の森を彩っています。

 中でも、他の立ち木に「つる」を絡ませてよじ登っているツルアジサイイワガラミが目立ちます。

 どちらも雌しべ、雄しべをつけた小花の集まりを、白い花びらが取り巻いています。この白い花びらは、花粉を運んでくれる昆虫を誘うための「飾り花」といって、「萼」が変化したものです。一つひとつが開いた花のように見えますね。

 ときには水害を引き起こすこともある梅雨ですが、植物たちにとっては、たっぷりと根から水分をとれる恵みの雨なのです。

このページの作成担当

秋葉区役所 産業振興課
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5689 FAX:0250-24-5888

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009番地 電話 0250-23-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る