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新津鉄道資料館 常設展示案内

最終更新日:2016年12月26日

リニューアル後の常設展示について

基本方針

 鉄道の要衝地の新潟・新津にとって「鉄道」は人々の暮らしや生活、そして産業として地域を支え続けてきたものです。

 その新潟・新津の歴史と人々の記憶(思い出、エピソードなど)を、固有の魅力・資産として再発見・再評価しながら収集し、様々な展示手法を用いて紹介します。

 また、雪国である新潟における「鉄道」の歩みは、雪や勾配に挑む技術の歴史の物語であり、技術という視点からも新潟・新津ならではの魅力を有しています。

 これらの魅力を資料館の可能性としてとらえ、現資料館が収蔵する豊富な資料、他館や関連する組織・団体などとのネットワークを活かし、地域と人々の記憶とあわせ、「鉄道と人々の物語」として新潟・新津の鉄道文化の魅力を紹介していきます。

常設展示のテーマ

鉄道のまち 新潟・新津の歴史をたどる

 時代とともに移りゆく鉄道技術の発展と新潟・新津のまちの様子を、鉄道に関する様々な資料や写真により紹介します。

展示構成

 常設展示室は、以下のゾーンに分かれています。

1 鉄道のまち新津(Railway Town: Niitsu)

 新津は鉄道の発展とともに大きくなった「鉄道のまち」です。
 新津には日本海側の鉄道網の要として多くの施設が置かれ、最盛期には新津で勤める「4人に1人は鉄道関係者」といわれました。
 このコーナーでは新津、そして現在の新潟市と鉄道のかかわりを紹介します。

2 鉄道の技術と新潟・新津(Niigata, Niitsu, and Railway Technology)

 19世紀初頭にイギリスで実用化された鉄道は、幕末の日本に知識として伝わり、明治時代に建設され普及しました。
 鉄道の整備が優先された本州太平洋側に比べ、日本海側の整備は遅れました。
 このコーナーでは、日本の鉄道技術について新潟・新津の資料を中心に紹介します。トレインシミュレータも設置しています。

3 新潟・新津の人々と鉄道(Railway and Niigata, Niitsu's People)

 本州日本海側有数の港町である新潟と鉄道のまち新津では、人や物が行き交い鉄道をめぐるさまざまなエピソードが生まれました。
 このコーナーでは、新潟・新津を走った特急やお召し列車、ばんえつ物語号、鉄道の安全対策、新潟交通電鉄・蒲原鉄道など県内の廃線などを紹介します。

4 コレクション展示(Collection Exhibition)

 1983年の開館以来、新津鉄道資料館は旧国鉄時代の資料を中心に、数多くの鉄道資料を収集してきました。
 このコーナーでは、それらの一部(保線車両など)を収蔵庫の一部を見せる収蔵展示の形式で紹介します。

リニューアル前の常設展示について(参考)

1.防雪・建設コーナー(ここでは防雪についてのみ紹介します)

2.車輪とレールコーナー

3.鉄道のあゆみと銘板コーナー

4.機関車コーナー・お召しコーナー

5.新幹線コーナー
6.運転コーナー
7.保線車コーナー
8.電車・客貨車コーナー
 特急「とき」に使われた181系電車のものや夜行特急「出羽」「鳥海」のヘッドマーク、電車や客車・貨車に使われていた部品が展示してあります。

9.なつかしの赤谷線コーナー

10.連結器・制動機コーナー(ここでは連結器についてのみ紹介します)

11.電車・気動車制御機器コーナー
12.信号と運転保安コーナー
13.電化と電車線コーナー
14.新津駅コーナー
15.地方の鉄道コーナー

16.時刻表と記念乗車券コーナー(ここでは時刻表についてのみ紹介します)

 列車を利用して出掛るときに必要なのが時刻表です。これを見ないと、何時のどこへ行く列車に乗っていいのか知ることができません。列車の乗換えをして目的地へ行くときはなおさらです。
 普段、私たちが目にする時刻表は、最寄り駅の壁貼り用のものや様々な大きさの本になったものですが、その基礎になっているのがダイヤグラムです。

17.制服・腕章コーナー
18.映像コーナー
19.電車はどうして動くのか

問い合わせ先

新潟市新津鉄道資料館

〒956-0816 新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号(新津地域学園内)
電話:0250-24-5700 FAX:0250-25-7808 電子メールアドレス:railwaymuseum@city.niigata.lg.jp

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〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟1階)
文化財、歴史文化施設に関すること 電話:025-226-2575 FAX:025-230-0412
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新津鉄道資料館に関すること 電話:0250-24-5700 FAX:0250-25-7808

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