このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

石油の世界館開館30周年・史跡「新津油田金津鉱場跡」指定記念放談「石油の里の“これまで”と“これから”」

最終更新日:2018年11月5日

開催概要

 「新津油田金津鉱場跡」の史跡指定と石油の世界館の開館30周年を記念し、これまで「石油の里」に深く関わって来られた小野澤正一さんと島津光夫さんによる放談を開催します。90歳代のお二人が抱く「石油の里」の来し方行く末に対する熱い思いと夢を語り合っていただきます。
 なお、放談開催中は展示室の観覧が一部制限されますので、ご了承ください。

日時

  • 平成30年11月18日(日曜) 午後2時から4時まで

会場

  • 石油の世界館(新潟市秋葉区金津1172番地1)

当日は会場周辺の混雑が予想されるため、バスなど公共交通機関でご来場ください。

「金津・石油の里前」バス停下車

SW6「新津-朝日-金津」線、終点「金津」バス停下車

主な内容

  1. 史跡「新津油田金津鉱場跡」と石油の世界館30 年の歩みの紹介(スライド、20分程度)
  2. 放談「石油の里の“これまで”と“これから”」(90分程度)

出演者

  • 小野澤正一さん(元中野家・帝国石油職員、元新津市議)
    大正12年(1923)11月、新潟県中蒲原郡金津村(新潟市秋葉区)生まれ。金津小学校を卒業後、中野家に奉公し、中野興業株式会社職員となる。昭和17年(1942)に帝国石油へ移るが、召集され南方へ派遣。復員後、帝国石油に戻って昭和53年に退職。また、新津市議会議員をはじめ地域の要職を歴任した。昭和63年に石油の世界館が開館すると、非常勤職員として長らく館内のガイドを担当し、石油の里の魅力発信に尽力した。
    著書 『石油の里 金津のいまむかし』(石油の世界館友の会、平成19年) 、『石油の里 金津 中野家四代』(石油の世界館友の会、平成27年)
  • 島津光夫さん(岩石学者、新潟大学名誉教授)
    大正15年(1926)1月、岩手県生まれ。旧制一関中学から海軍兵学校へ進むが、昭和20年(1945)の終戦により退学。東北大学理学部を卒業後、工業技術院地質調査所を経て、昭和39年に新潟大学理学部助教授に着任。同45年には教授に昇任。新潟大学退官後は、県立新潟女子短期大学学長に就任した。日本地質学会・石油技術協会名誉会員。新潟市合併前から石油の世界館の運営に協力し、石油の世界館友の会の設立に尽力した。
    著書 『新潟の石油・天然ガス 開発の一三〇年』(野島出版、平成12年) 、『新潟の石油・天然ガス一〇話』(野島出版、平成21年)ほか多数

定員等

  • 先着60名、事前申込不要(当日、直接会場へお越しください)
  • 入場無料

関連リンク

平成30年12月16日(日曜)開催。会場は新潟市民プラザ(中央区)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

秋葉区役所 地域総務課
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5673 FAX:0250-22-0228

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

石油の里

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video
    〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009番地 電話 0250-23-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る